胃カメラ検査前後もリラックス

胃カメラ検査検査前と後の流れとポリープ発見後の対処

プライバシーにも配慮した胃カメラ検査

検査前の緊張をほぐせる時間と麻酔が味方に

息をするのも大変なくらい辛い印象がある胃カメラですが、無痛内視鏡検査なら辛いはないので、過度の緊張を持つ必要がありません。検査の流れとしては当日受付を済ませて、ロッカールームに貴重品などの荷物を預けます。プライバシーに配慮をしたロールカーテンの個室仕様のソファーがあるので、リラックスして検査前の時間を過ごせるので緊張をほぐせる時間です。テレビモニターもあるので、ソファーでくつろいで内視鏡検査を受ける準備ができます。世界最大サイズのハイビジョンモニターを採用した内視鏡専用モニターを使い、従来の苦しみを感じることがない無痛内視鏡検査を受けることが可能です。ストレッチャーへの移動をして、喉に麻酔をスプレーでかけて、その人に適した鎮痛剤を注射しますが、量としては過度に多いことはありません。

胃カメラでポリープを発見したらその日には組織検査をして、日程を改めてポリープ切除を行うケースは多いです。設備が整っているところでは、入院をしての本格的な日程でポリープ切除をすることもありますが、何日もかけるのは楽ではありません。肉体的な負担や時間的な負担、加えて金銭的な負担まで考えると、検査当日に内視鏡ポリープ切除を日帰りで行えるのは助かります。切除が必要なポリープを拡大内視鏡で確認をして、電気メスのスネアで視鏡的に切除をすることが可能です。傷口は専用機器のクリップを利用して縫いますので、しっかりと閉じることが出来ます。検査をするだけでもその日の時間を割くことになりますが、ポリープが見つかって切除した方が良いと判断されたとき、またほかの日程で来院をするのも入院も大変ですが、日帰りで検査と一緒にできれば負担が減るのでメリットが多いです。

専用リカバリー ルームへの移動も親切

従来の胃カメラ検査では一通り終わったらすぐに起きあがって移動をするのが一般的でしたが、呼吸も大変で喉にも違和感があって、気持ちが悪くなることもあるので、迅速な行動で移動というのは楽なことではありません。でも苦しくない無痛内視鏡検査だったら、検査は5分から10分程度で終わりますし、専用リカバリー ルームへはストレッチャーごと移動です。専用のリカバリールームは壁やカーテンでの仕切りがあるので、プライバシーにもかなり配慮されています。しばらくの間ストレッチャーでお休みできますし、目が覚めたらソファーに早変わりをするので、無理をして起きたりする焦る気持ちを持つ心配もないです。スッキリと目覚めてから説明を医師から受けることが出来ますが、その際にはハイビジョン画像なのでよりわかりやすいですし、説明自体も丁寧なのでよくわかります。

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